20代におすすめのナチュラルメイク

社会人になってメイクをする機会も増え、ある程度の知識とテクニックも身につけた20代の女性。自由に使える金額も多くなるので、色々なコスメを揃えてみたりしているのではないでしょうか。

20代の方のナチュラルメイクは、自分の魅力を引き出すやり方がおすすめです。
童顔を少し大人びて見せたり、すっぴんだと老けて見られるのを若々しく見せたり。メイクの仕方で年相応のキレイを引き出すナチュラルメイクを試してみてください。

ファンデーションの前には下地を塗ることで肌を滑らかにし、また化粧崩れをしにくくします。くまを隠すのにはコンシーラーも有効です。
また、化粧下地を塗るときには肌の色を明るく見せる工夫もあります。
無色のものもありますが、赤ら顔を隠すときにはグリーン系を、赤みが気になるときにははイエロー系を、逆に血色をよく見せたいときにははピンク系で、くすんで黄色っぽくみえる方ははパープル系、透明感をだしたいときにははブルー系と、コントロールカラーを使って肌の色を調整することができますよ。
ピンクかオレンジのチークを入れて頬の血色をよく見せるのも、顔を健康的に見せるポイントです。

ナチュラルメイクの仕方

目力をつけるためにはアイメイクが必要ですが、あまり盛りすぎるとギャルっぽくなってしまいます。
ナチュラルにするためにはブラウンがおすすめで、アイラインをブラウン系で引いてみたり、アイシャドウでまぶたの際をグラデーションにすることで目がはっきりとしてきます。とはいえ、黒がやっぱり1番目が引き締まって見えるので、アイライナーには黒を使いたいというときには、太くならないように注意してください。極太のアイラインは逆に目を小さく見せることにもなります。アイブロウも細くなり過ぎないように注意して、バランスをとるといいかと思います。
アイホールには明るめの色を入れてコントラストをつけるのも有効ですね。
下まぶたにはベージュのアイラインや目頭のハイライトで、いわゆる涙袋を強調すると、ちょっとセクシーな目を演出できますよ。

リップは赤みが強いと化粧っ気が強くなるので、ピンク系やオレンジ系がおすすめです。リップコンシーラーを使ってもとの色を消しておくと発色がきれいになりますよ。上と下の唇で口角をきっちりとつなげると清潔感のある唇になります。
グロスでツヤをアップさせて、より魅力的にするのもいいですね。

仕上げにはフェイスパウダーで顔全体にツヤをだします。ラメやパールが強すぎるとぎらぎらした感じになりますので、控えめな光沢が上品な顔立ちを演出してくれます。
大きめのブラシでムラにならないようにするのがポイントです。

そろそろ肌のトラブルが気になり始める20代後半の肌。それは、すっぴんのままでは肌を守るものがなく、紫外線や空調による乾燥でダメージが蓄積されてきているということです。
これ以上のダメージを残さないためにも、日々のクレンジングや保湿のためのスキンケアに気を配って、きれいになれるナチュラルメイクを続けてくださいね。

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