メイク初心者のために必要な道具

普段からすっぴんに近く、あまりメイクをしたことのない方でもナチュラルメイクはおすすめです。
アイメイクやシェーディングは、それぞれの顔立ちや理想にあわせたこつをつかまないとなかなかうまくできないかもしれませんし、突然濃いめのメイクをすると違和感があるかと思います。
むしろ、素肌に近いメイクの仕方のほうがとっつきやすいはずですよ。

ここでは初心者の方がメイクをするのに必要な道具をいくつか紹介してみます。
ナチュラルメイクをするのに活用してみてくださいね。

メイクの道具

まずはが必要ですよね。メイクは見た目を確認しながらするものですからね。コンパクトでは小さすぎるので化粧直しやポイントメイクを確認するときに使って、普段のメイクには顔全体が映る大きめな鏡を準備しましょう。できれば三面鏡があると、横や上から顔を見られるので便利です。

パフスポンジは、コスメに付属しているものでも大丈夫です。使っていくうちに劣化してくるので、そのときは新しいものを買うといいかと思います。

チップブラシもコスメについてくることが多いですが、大概は小さいです。少し大きめのチークブラシ、もっと大きいフェイスブラシはあるといいかと思います。慣れてきたらもっと用途を分けて、アイシャドウやアイブロウ、フィニッシング用のブラシ等を揃えましょう。

コットンティッシュは、メイクを馴染ませたり付きすぎた分を落としたりできるので手元においておきましょう。細かい場所を調節しやすい綿棒もおすすめです。
後はあるといいものとして、アイラッシュカーラー(ビューラー)眉カットハサミツイーザー(毛抜き)、髪の毛が邪魔にならないようにカチューシャやヘアバンド等でしょうか。それと、収納用のメイクボックス(化粧箱)があると、メイクがしやすくなりますよ。

道具は、メイクに慣れてくるにしたがって色々なものが欲しくなってきますが、初心者の場合はまず道具になれることが大切です。ブラシの使い方や動かし方、パフの角を使ったり二つ折りにしてみたりといった活用の仕方など、持っている道具でも色々と応用が効きますので、まずは100円均一のお店で色々と揃えてみるのはいかがでしょうか。

化粧道具が揃ってくると、メイクをするのがわくわくしてきますよね。
お手入れも忘れずに、道具をうまく使ってメイクを愉しみましょう。

卓上メイクアップミラー
横顔までしっかりと確認できるワイドな三面鏡です。

バニティミラー ハンギング
自由に角度が調節できて、拡大鏡もついてるメイク用のミラーです。

ジルスチュアートコンパクトミラー
道具もおしゃれに、持ち運びたくなる鏡ですね。

フラットトップブラシ
パウダーファンデーションが付けやすい形状でおすすめ。

メイクブラシセット
お手入れも簡単で使いやすいブラシ9本セット。

扇形フェイスブラシ
携帯に便利な、熊野筆メイクブラシの本格派。

つけまつ毛専用ツイーザー
細かい作業がしやすい、アイメイク用ツイーザー。

クシ付き眉はさみ
アイブロウに最適、毛並みを整える眉はさみ。

メイクボックス
見た目もかわいい、インテリアみたいな化粧箱。

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