『すっぴんメイク』のやり方

メイクをしていない風に見えるナチュラルメイク。でも、もうすこし薄いメイクがいいときもありますよね。
ちょっとそこまでお出かけをするとき、気軽にゲストを迎えるとき、ちょっとブログに写真を載せたいときなどは、化粧をしていない風に見えたほうが気軽な感じがして親近感がわきますよね。
また、高校生は普段からあまりしっかりとメイクはできなかったり。

すっぴんメイク そんなときには、しっかりとポイントは押さえた『すっぴんメイク』がおすすめです。超ナチュラルメイクですね。

本当にすっぴんのままだと、肌の気になる部分が隠せなかったり、少し老けて見えてしまったり。
普段の姿でもきれいに見せるためのすっぴんメイクをちょっと試してみましょう。

肌のくすみは押さえて
肌の色がくすんで見えると疲れた印象を与えてしまうので、下地とうす付けのファンデーションで肌の色を明るく見せるます。BBクリームを使ってもいいかと思います。どうしても気になるくまやシミなどは重ね付けで目だたなくします。
素肌をきれいに見せることが大切なポイント。カバー力のあるファンデーションを薄くつけて、肌の質感を変えないように心がけましょう。
メリハリは肌をより美しく
すっぴんメイクとはいえ、メリハリのないメイクだとどうしてものっぺりとした印象になります。
そこでメリハリをつけるためにもチークやハイライトを使いましょう。ピンク系のチークで頬に立体感を、目の周りのハイライトで透明感を、フェイスパウダーで肌全体にもツヤを出して健康的な肌を演出していきます。
アイメイクは黒以外の色で
アイラインやマスカラで黒を強調するとすっぴんな印象が薄くなってしまいます。
アイライナーはブラウン系で、あるいは極細のアイラインを綿棒でぼかして自然な感じにしましょう。マスカラを使いたいときにも、透明マスカラならそれほど目だたないはずです。
リップはうるおわせて魅力的に
リップクリームでカサつきをなくしてから、リップペンシルで唇の色を際立たせます。赤で目立たせるのではなく、自然な血色を生かして桜色になるようなカラーがおすすめです。
グロスを唇の中心に乗せてツヤをさらにアップ。ぎらぎらにならないように、パールは少なめのものを使いましょう。

すっぴんメイクにするときでも、アイメイクリップメイクは重要なポイントになります。
でも、アイメイクとリップメイクだけしてもナチュラルなメイクにはなりません。
自然できれいな肌を土台にして目元や口元といったパーツを印象付けるのがナチュラルメイクの基本となります。
まだまだ肌が若い高校生ならファンデーションはニュアンス程度でも大丈夫。
20代や30代でもハイライトをうまく使ってすっぴんの素肌感を演出しましょう。
バランスのとれたすっぴんメイクができれば、きっと顔の印象がガラッと変わりますよ。

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