『就活メイク』で第一印象を変える

就職活動中は人と会う機会が多くなりますよね。会社訪問の際にも周りの目は気になりますが、やはり面接が一番緊張するもの。大体の場合は年代の違う方と顔を向き合わせて話をするわけですから、友達や知り合いとおしゃべりをするときとは緊張感が違います。

面接の相手はおそらく初対面の方。
人となりが分かってから話をするわけではないので、やっぱり第一印象は大切。
最初の見た目で清潔感を感じられたら、おそらく相手は好印象を持ってあなたを受け入れてくれるのではないでしょうか。

ナチュラル就活メイク

そこで大切になってくるのが、相手の印象をよくするための『就活メイク』です。
派手さや華やかさはなくても、すっと受け入れられる親近感や健康的なイメージを演出して、話を和やかに進めるのにも就活メイクは一役買ってくれますよ。

就活メイクのポイントは、

  • 「かわいさ」じゃなくて「愛嬌」を
  • 「キレイさ」じゃなくて「清潔さ」を
  • 「セクシーさ」じゃなくて「スマートさ」を
です。
普段のメイクでは強調すべきポイントも、就活のときには控えめに。
男性にも女性にも好印象を与えられるメイクを心がけましょう。

就活メイクの方法

ベースメイクは念入りに
清潔感を与える大事なポイントは透明感のある肌です。ファンデーションやコンシーラーの厚塗りでごまかさず、素肌感のあるきれいな肌を作るためにもベースメイクは念入りに行いましょう。
また、1日に数社を回る場合や外を歩き回る場合の化粧崩れを少なくするためにもベースメイクは大切です。
アイメイクは我慢して
多少のアイメイクは、目元をぱっちりとさせて顔立ちをはっきりとさせてくれます。芯の強さやはつらつとした感じも演出できるのでプラスだと思います。
なので、アイメイクは我慢して
いつもよりも控えめに、肌に馴染む色を使って目だたなく、化粧をしてない風なのに目元は強めましょう。
逆にアイメイクをまったくしないのでは印象が弱く、また疲れているようにも見られがちなのでやめましょう。
口紅はナチュラルに
健康的な色とつやのある唇は顔全体の印象をよくしてくれます。
自然な血色を持たせるためにもピンクのベージュは肌との馴染みもいいのでおすすめです。グロスでつやを出すのも大切です。が、ぎらぎらてかてかした唇はマイナス。パール感のないヌーディなリップスティックやグロスなど、口紅はナチュラルなものを選びましょう。
チークで健康的に
頬にうっすらと血色を持たせる、オレンジ系やピンク系のチークもおすすめです。顔が立体的に見え、フレッシュな感じにも。リップと色をあわせて使うとメイクにも統一感が出ていいですよ。
つけすぎずに、チークで健康的に、自然なメイクを心がけましょう。

メイクは目的によってやり方が変わります。
就活メイクと普段のメイクではアピールするポイントや人が違うので、メイクの方法も変わるはずですよね。
ビジネスシーンではあまりに化粧っ気が無いのもNG。ふさわしい服装と言葉遣いを使うのと同じで、ふさわしいメイクが必要になってきます。
就活メイクも同じことだと考えてみましょう。
ファンデーションは薄くつけるのがいいかと思いますが、くまや吹き出物が目立つときにはコンシーラーを使ってもいいと思います。アイシャドウも気合を入れるために使ってみるのもありだと思います。
ただ、基本はナチュラルメイクです。メイクが浮いて見えるのはダメ。相手に不快感を与えないようにするのが一番大切です。
メイクは身だしなみの一つと考えて、自然にきれいに見えるようなメイクの方法でがんばりましょう。

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