『ナチュラルメイク』の勘違い

簡単に『ナチュラルメイク』を説明すると、本当はちゃんと気を配っているメイクなんだけど、自然な感じでまるで化粧をしていないように見えるメイクのこと。

ナチュラルというのは”自然に”とか”不自然さがない”という意味なので、ファンデーションを使わないとか、簡単にメイクをするといった意味にとらえがちです。
勘違いしやすいかもしれませんが、ナチュラルメイクは薄化粧や手抜きメイクとは違います

ナチュラルメイク

あくまでもナチュラルに、光や影をうまく使っているのですっぴんに近いように見えますが、実は結構手間のかかるメイク方法だったりするのです。

基本はすっぴんに見えるメイクのすることなのですが、化粧の下地作りからはじめてシミやしわのケア、くすみやくまのカバーを怠ることはできません。素肌のきれいさも活かしたいので、ハリやうるおいを保つ保湿スキンケアも大切。すっぴんののっぺりとした印象は変えたいのでアイラインやアイシャドウといった陰影をつけるところはしっかりとつけて、なおかつ薄めにメイクをする

こうやって言葉にすると難しそうな感じを受けるかもしれませんが、ポイントを守ってテクニックを身につければ、すぐにできるようになると思います。
ナチュラルメイクは必ず役に立ちますし、きれいになった自分はきっと自信にもつながると思います。

間違ったやり方ではメイクの効果も半減しますし、何より肌にもよくありません。
正しいナチュラルメイクの仕方をチェックして、人の目を引くきれいな自分を目指しましょう。

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