化粧は崩れるもの?

自然にみせるナチュラルメイクでも、時間が経つとてかりが目立ってきたりファンデーションがよれてしまったり。化粧崩れは女性にとっては悩みのタネです。
朝のメイクのまんまで夕方までいられるといいのですが、そうもいかないですよね。

何回かの化粧直しは必要だとしても、化粧を直すたびにメイクが厚くなってしまうと、その後でさらにひどい状況になってしまうかもしれません。

一度クレンジングしてしてもう一度お化粧……ができない時には、ポイントを押さえたナチュラルメイク直しの方法できれいを持続させましょう。

『ナチュラルメイク直し』の方法

落とさずに塗るのはNG
メイクはそのままで、油取り紙とファンデーションとグロスを重ねて直すやり方はNGです。乾燥が進んだ肌をそのままにしてメイクを重ねてしまうと、更なる化粧崩れを誘発してしまいますし、厚化粧にもなりがちです。
なので、まずは一度化粧を落としましょう。
クレンジングで落とすほどではなくても、ティッシュやコットンに化粧水を染み込ませてさっと拭き取ってしまうのがポイントです。
メイク直しの前に保湿直し
ある程度メイクを落としたら、新しいコットンに化粧水を染み込ませて、軽くパッティングを。あるいは肌にのせてしばらく時間をおいてみてもいいかも。
乾燥した肌に水分を補給して、肌質も復活させることでこの後のメイク崩れをしにくくします。
朝のメイクも生かして化粧直し
クレンジングをしていない肌には、少なからず朝のファンデーションが残っています。ここでもう一度ファンデーションを塗るとムラになりやすく、自然な感じにはなりにくいです。
そこで、気になる部分にはコンシーラーを使って、それ以外の部分はフェイスパウダーで仕上げてしまいましょう。それだけでも十分きれいになりますよ。
アイメイクをしている場合には、綿棒などに乳液をつけてさっとぬぐいます。濃い色がにじんでパンダ目になっていると非常に見苦しく感じるので、アイメイクの化粧直しは大切です。ぬぐってから、アイシャドウをさっと入れます。
また、リップメイクも塗り重ねずに、軽くぬぐってから塗りましょう。残っている色を使ってナチュラルに、中央というよりはラインをきれいにすることを意識しましょう。特に口角をきれいに直すだけでも見た目がぐっと変わりますよ。

肌をリセットしてからはじめる朝のメイクとは違って、メイク直しの場合はどうしても色を重ねることになってしまいます。朝と同じ色を使っても、ちょっと違って見えるかも。
そこで、メイク直し用に少し薄めのコスメを用意しておくといいかもしれませんね。
崩れが目立ってくる前に早めの手直しを心がけるのも大切です。崩れてしまうと直すのも大変になってしまいますので、朝のメイクで崩れにくいメイクの仕方をしてメイク直しの回数も減らしつつ、自然なメイク直しの方法でナチュラルメイクをキープしてくださいね。

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