『チーク』の入れ方

ナチュラルメイクを引き立てるチークはぜひとも入れたい化粧のポイントです。
頬にうっすらと赤みを入れることで血色がよく見え、健康的な肌に見えますし、面積の大きい頬を引き締めることで小顔効果も。
おてもやんに見えたり化粧が派手に見えたり、とちょっとチークに抵抗がある方でも、入れる場所や色をきちんと選べばメイクの仕上がりが格段に変わるはずなのでぜひ挑戦してみてくださいね。

ナチュラルメイクのチーク

チークを入れるポイントは頬が一番高くなるところ。笑顔になったときにちょっと盛り上がる部分ですね。
チークを入れる範囲としては、お風呂上りで肌が上気した時にほんのりと桜色になる所。一番自然で、効果的に血色をよく見せられる場所なので、チェックしておくといいかと思います。
チークの色も、このときの色に近いものを選ぶとナチュラルになるはずなので覚えておきましょう。
リップメイクとも色を合わせれば全体のバランスがとれて、チークがちぐはぐな感じにはならないと思います。

また、チークを入れるときには専用のブラシを使うのがおすすめです。
大きめで量も多目のチークブラシですね。チークが付きすぎて濃くなるのを防止できますし、自然なぼかしも入れられてナチュラルメイクにはぴったりです。
ブラシにとってから直接ではなく、一度手の甲やティッシュの上で余分なチークを落とし、ブラシ全体に均等に慣らしてから塗るのも重く見せないポイントです。2・3度だけブラシを往復させて、ニュアンス程度にチークを入れるのがナチュラルメイクの秘訣です。

厚化粧に見えたり老けて見えたりするのはチークの入れ方を間違っている証拠。
正しいチークの入れ方をマスターして、健康的で自然なメイクを楽しみましょう。

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