『ベースメイク』の方法

ベースメイクは、顔のパーツを引き立ててメイクの仕上がりを格段にアップする大切な手順。
ナチュラルメイクの初心者でも、順番に沿って基本的なテクニックを使えばきっとうまくいくはず!

化粧水でまずは素肌の基礎作り
化粧水や美容液や乳液で、メイクをする前の肌に水分を与えておきます。
うるおいの足りない肌では、その後のメイクもうまくのらないはずですからね。
化粧下地でメイクの基礎作り
ファンデーションを塗る前に化粧下地を塗るメリットは、化粧崩れを防ぐこととファンデーションが肌に直接付くのを防ぐこと。ファンデーションと肌との密着度を高め、さらにファンデーション自体が肌に及ぼす影響を軽減してくれます。
コントロールカラーで肌の色を調節
肌の色をナチュラルにするポイントがコントロールカラー。色によって効果は違いますが、コントロールカラーはより肌の自然さを際立たせてくれます。化粧下地を兼ねているものもあるので、お好みに合わせて。
ファンデーションでメイクアップ
リキッドタイプを使うのならこのタイミングで。ポイントに少量を乗せて、素早く伸ばしましょう。時間がかかってしまうとムラになりやすいです。パウダーファンデーションならコンシーラーの後がいいかと思います。
コンシーラーで気になるところをカバー
目の下のくまやシミなど、気になる部分をコンシーラーでおさえます。肌の色ムラをなくし、健康的な素肌になるように調節しましょう。
フェイスパウダーで仕上げ
ファンデーションを落ち着かせ、さらに化粧もちをよくするフェイスパウダーでメイクを仕上げます。固形のブレストタイプと粉状のルースタイプがあります。皮脂や汗を吸収して肌の透明感を演出してくれる、ナチュラルメイクじゃなくても大事な仕上げの工程です。

ナチュラルメイクに大事なのは肌の透明感から感じられる自然さ。
ファンデーションやコンシーラーを厚く塗ってしまうと肌にお化粧感が出てしまい、色も不自然に感じられてしまいます。
薄くてもしっかりと肌の色ムラをカバーしてナチュラルに仕上げるコツはベースメイクフェイスパウダー
最初と最後をしっかりとしておくとメイクも崩れないようになりますので、ポイントとしてチェックしておいてくださいね。

ハンスキン

保湿クリーム・美容液・ UVカット・化粧下地・ファンデーション・コンシーラーが1本でOK。
BBクリームの元祖、ハンスキンのコスメでメイクしてみましょう♪


オルビス

大人気の『オルビス』毛穴隠し用部分下地『スムースマットベース』。
ファンデ前のひと塗りで気になる毛穴をカバー。毛穴レスのマットな陶器肌に仕上がります♪


オンリーミネラル

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カラーバリエーションが豊富なのもうれしい、お得なセットです♪

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